函館の1200mで無敵の強さを発揮するファインチョイス

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私が好きな競走馬は、「ファインチョイス」という牝馬です。

なぜ、私がこの競走馬を好きなのかというと、とにかく函館の1200mで強さを発揮するというわかりやすい傾向があるからです。

 

ディープインパクト」や「オルフェーヴル」などの超S級の名馬を除けば、たとえGⅠホースであっても得意コース、得意距離でなければ競走馬というのはよほどの事がない限り活躍することができません。

 

それは、オープンクラスになればなるほど競走馬の能力自体が接近するため、そういった走るコースや距離の差でしか優劣がつかなくなるからです。

ですから、効果的に馬券をゲットするためには、一刻も早く競走馬の適性を見抜き、どの条件なら好走するのかを発見しなければなりません。

 

それを考えると、ファインチョイスという馬は本当にわかりやすい馬です。

何せこの馬は2013年7月現在4勝を挙げているのですが、その全てが函館の1200mだからです。

 

そのうちの1勝は、重賞の函館2歳Sも含まれており、ファインチョイスがいかに函館の1200mに対して適性があるのかが、成績を見れば一発で理解できます。

 

ですので、こういう馬はそれ以外のコースでいくら人気を落としていても、函館の1200mになれば別馬のように好走するのです。

6月に行われたHTB杯、TVh杯の連続勝利はまさにその好例で、しっかりと馬券をゲットさせてもらいましたので、それでとても私は大好きになりました。

 

これからも、函館の1200mでは、積極的にファインチョイスを狙っていきたいです。

 

2011/08/07 ファインチョイス 第43回 函館2歳ステークス

 

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最終更新日: 2018年05月22日

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