兄同様の末脚を披露してデビュー戦を快勝したジャックトマメノキ

jyak

 

私が好きな競走馬は、つい先日デビュー戦を勝ったばかりの馬ですが、「ジャックトマメノキ」という一風変わった名前の競走馬です。

 

その馬名もインパクトが強くて好きなのですが、好きになった理由はそれだけではありません。

それは、この馬が過去に重賞戦線で活躍していた「サイドワインダー」という馬の弟だからです。

 

サイドワインダーは、主に福永騎手が主戦で、強烈な末脚を武器にしていた追い込み馬です。

時には、その追い込みが不発に終わってしまうことがありましたが、展開がハマッたときには目の覚めるような豪脚を披露してくれたので、観ていてとても気持ちが良い馬でした。

 

そのサイドワインダーの母は「ゴールデンジャック」という馬なのですが、これまた福永騎手を背に1勝を挙げている馬で、つまりこの血統は福永騎手にとってたいへん縁のある馬なのです。

 

2013年7月7日の中京1400mでデビューしたジャックトマメノキは、やはり福永騎手を鞍上にむかえました。

私としては、兄同様の末脚を期待して、この馬を本命にしました。

 

1番人気とは差のない2番人気でしたが、レースでは中団に構えて、直線では馬群を割るような末脚で突き抜け、見事1着となりました。

まるで兄のような豪快な伸び脚が観られた私は、文句なくこの馬が好きになり、ずっと応援していこうと心に決めたのです。

 

血統的にはクラシックというより、NHKマイルC路線かもしれませんが、とにかく応援し続けていきたいと思っています。

 

2013 7/7 メイクデビュー 中京 芝1400m ジャックトマメノキ

 

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最終更新日: 2018年05月22日

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