いつも惜しいレースが良く似合うホエールキャプチャ

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ホエールキャプチャ」をいつも応援しています。

 

阪神JFでは、天才少女「レーヴディソール」に敗れて2着、桜花賞ではディープ産駒の「マルセリーナ」に敗れて2着、3度目の正直で臨んだ、優駿牝馬ではレース前にいきなりの大雨となるアクシデントの影響もあり、3着という能力は間違いなくあるのに、あと1歩が足りないレースが続きました。

 

秋には、盤石の内容でトライアルレースのローズSを完勝したものの、秋華賞では、圧倒的な内枠有利の馬場状態の中で、結局3着と春に続き惜しいレース内容でG1を取れることはありませんでした。

しかし、4歳になってから、ホエールキャプチャにとって、能力を発揮するに抜群の東京1600mのヴィクトリアマイルで完璧なレースでようやくG1を勝ち取りました。

 

このレースは横山騎手が完璧な騎乗で、ホエールキャプチャの高い能力を引き出した騎乗だったと思います。
良いスタートをきって、好意で進めて、長い直線でも一瞬切れるタイプではなく、長く良い脚を使えるタイプだと思うので、それを考慮した抜群の騎乗だったと思います。

 

その後のレースでは精彩を欠いた走りが多くて、正直早めに引退する方が良いかと思いましたが、5歳となった今年も、得意の舞台で、また輝きを取り戻しました。

 

同じ様な戦績のヴィルシーナにハナ差で負けましたが、ヴィクトリアマイルでは見せ場十分の2着でした。

 

第7回 ヴィクトリアマイル ホエールキャプチャ優勝

 

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最終更新日: 2018年05月22日

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