省エネ走法で勝ち上がるマイネルテンクウ

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私が好きな競走馬は、「マイネルテンクウ」という競走馬です。

なぜ、私がマイネルテンクウを好きになったのかというと、それはとても地味ですが、福島の芝2600mにおいてとても安定した走りをみせるからです。

 

マイネルテンクウの長所は、とにかくコーナーリングが上手いということです。

福島の芝2600mはスタートしてからゴールまでコーナーを6回も回るというとにかくコーナーリングの上手さが求められるコースです。

 

マイネルテンクウは、この福島の芝2600mというコースにおいて最大限の持ち味を発揮します。

この馬は、スタートするとすっと前目の好位置につけ、コーナーでふくれることなくしっかりと回ってくるため、他の馬より体力の消耗が少なく、省エネ走法で他馬とは差をつけるというスキルを持っています。

 

こういう馬は、内枠を引くことが必至なのですが、そういう運も持ち合わせているのかここ最近マイネルテンクウはたいてい一ケタ馬番を引き当てているのです。

 

東京競馬場などの広々としたコースで豪快に追い込んでくる馬も見応えがありますが、全部が全部そういう競馬ができるわけではありません。

 

上手くコーナーリングすることで脚をためて、それを最後の直線に活かすマイネルテンクウの競馬ぶりは、まさに私のような小市民が社会で生き残っていくための方法と酷似しています。

そういったことを重ね合わせたとき、私は自然とマイネルテンクウが好きになっていたのです。

 

東京3Rマイネルテンクウ

 

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最終更新日: 2018年05月22日

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