サンデーサイレンスの筆頭後継種牡馬ステイゴールド

sutai

 

日本に「サンデーサイレンス」がやってきて革命が起きましたが、その中の1頭に「ステイゴールド」がいました。

 

重賞でも好走をして勝利数が少なくてもG1などに出走出来るくらいの収得賞金がありました。

宝塚記念や天皇賞でも2着があるので馬券を購入する側からするとどのレースでも3着以内に入ってくるので軸としては最適な存在だったのではないかと思います。

 

そのあとは武豊騎手鞍上でG2の目黒記念を勝って、ようやく重賞ウイナーの仲間入りを果たしました。

その後も勝ちきることが出来なくなり引退することになり、引退レースとして香港の香港ヴァ―ズに出走することになりました。

 

そのレースでは正直届きそうにない位置からの差し切り勝ちで武騎手が「羽が生えた」と言っていたくらいの末脚で引退レースで初のG1制覇を果たして引退することになりました。

 

その後はブリーダーズスタリオンで種牡馬入りをして、「ドリームジャーニー」や「オルフェーヴル」、「ゴールドシップ」、「フェノーメノ」を輩出し「ディープインパクト」と並んでサンデーサイレンスの後継種牡馬の筆頭格として活躍しています。

 

現在少し高齢となり今後の活躍が厳しいかもしれませんが、個人的には最良種牡馬と思っています。

なかなか勝つことが出来なかった馬の子どもが3冠馬などを誕生するということを誰が予想できたことなのかと思います。

 

これが競馬の面白さであると思いますし、ロマンがあるなと感じる部分だと思います。

 

ステイゴールド 〜挑戦し続けた馬〜

 

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最終更新日: 2018年05月22日

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