ホクトベガという競争馬が好きでした

hokuto

 

私は一時期競馬にハマっていました。
当時はまだ学生でしたので、競馬でお金をかけて楽しむということはできなかったので、完全にスポーツとして楽しんでいた時代です。

 

そんな時に出会ったのが「ホクトベガ」という馬でした。
ホクトベガは牝馬でして、エリザベス女王杯という大きなレースで優勝したこともある馬です。
そんな馬なのですが、それ以後はどうしても結果が出ずになかなか勝つことができなくなってしまいました。

 

そこで彼女が新しい主戦場に選んだのがダートです。
ダートは当時はやっと地方交流線やG1なども出てきたところで、少しずつ注目されているような存在でした。

 

まだまだローカルな立場といった時代でもあったのは確かです。
そんなところに急にホクトベガが活躍し出したわけです。

 

ダート1,000について連戦連勝で、まさに負け知らずといったわけです。
ダートの女王」などとも言われていまして、とにかく勝ちまくっていました。

 

その挫折した馬が復活したストーリーに私は大きく心をゆり動かされてしまいまして、ものすごく応援していた事を覚えています。

 

そな彼女が最後と多舞台として選んだのが、世界最高峰レースのドバイワールドカップです。
ドバイワールドカップはまさにダートの頂上といった存在です。

 

とにかく勝ちまくっていた彼女ですので、いい成績が残せると思って期待したいたのですが、ラジオで聞いていますと彼女が落馬事故にあったとの事です。

 

そして予後不良となってしまいました。
ものすごくショックを受けてしまいました。

 

残念なことではありますが最後まで頑張ってはりし続けた彼女には感謝しています。

 

第18回 エリザベス女王杯 1993.11.14 京都 芝2400m ホクトベガ

 

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最終更新日: 2018年06月25日

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