ジョッキー時代から応援しています南井克己調教師

minai

 

かつて競馬が大ブームになった頃があります。

 

当時一番人気は「武豊」騎手。
他「岡部幸雄」騎手に、小島騎手、「横山典弘」騎手なんかはまだまだ若手の頃でした。

 

その頃わたしが一番好きだったのは「南井克己」ジョッキーでした。

 

父が競馬が好きで、父の一押しの騎手だったからなんですけど、
いつも父と一緒に応援していたのですが、ノリに乗っている時期でらしたのかとても強くて、何度かGIで優勝するシーンをテレビで、そして実際の競馬場でも見せていただきました。

 

騎乗していた馬は、「ナリタブライアン」だったと思います。
自分の応援しているジョッキーが優勝するのって、本当に感動的ですよね。

 

それまでスポーツに関心が無く、野球チームを熱狂的に応援する人の気持ちは分からなかったのですが、この時始めてその心境が理解できるようになりました。
優勝したあとのコメントが、いつもひた向きで真面目な感じが伝わってきて、そのお人柄を誌面やテレビで知ってさらにファンになりました。

 

競馬から遠ざかってしまったのは、父が他界したのがきっかけで、やはり一緒に応援するひとが居ないとつまらないものですよね。

 

ですが南井さんが調教師となられ、一年目からGIを制覇したのを知った時は驚きました。
さすが南井ジョッキーだ!!」と思いました。

 

やはり騎乗が上手な人は調教も上手なのでしょうね。
これからも応援しつづけます。

 

The Legends 南井克巳 -1/2

 

 

katumi

(画像出典:ウィキペディア)

 

南井 克巳(みない かつみ)

1953年1月17日

愛知県刈谷市出身

日本中央競馬会 (JRA)  調教師で元騎手

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最終更新日: 2018年05月22日

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