一流調教師の片鱗を見せている若手の木村哲也調教師

kimura

(画像出典:JRAトレセンブログ)

 

私が好きな競馬の調教師は、期待値も込めて関東の「木村哲也」調教師です。

関東の競馬ファンであっても、木村調教師という名前には、まだまだなじみがないかもしれません。

 

それもそのはず、木村調教師は2011年馬を初めてデビューさせたまだまだ若手の調教師だからです。

 

ですが、私はこの木村調教師にとても注目しています。

それはなぜかというと、木村調教師の馬が人気薄でも好走し、人気があるときはあるときでしっかりと勝ち切っていることが多いからです。

 

今や関西の名トレーナーと言って良い「矢作芳人」調教師も、デビューしたての頃はそういう感じでした。

 

ファンにとってあまりなじみがないから人気にはならないけれども、馬がしっかりと仕上がっているから好走できます。

そして、プレッシャーにも負けない強い精神力が馬に備わっているから、1番人気でもしっかりと勝ちきることができるというわけです。

これができる調教師は、必ずや大成すると私は思っています。

 

木村調教師は、まだまだ若手であるにもかかわらず、こういった一流調教師の片鱗を見せているのです。

つけ加えるならば、特に注目したいのが「北村宏」騎手とのコンビで、よほど馬との相性が良いのか好走しているシーンを私はよくみかけます。

 

まだまだこれからの調教師ですが、これからきっとさらに頭角をあらわしてくると私は確信しているのです。

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最終更新日: 2018年05月22日

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