牝馬の松永幹夫

matuna

 

好きなジョッキーが「武豊」。
好きな調教師は,と聞かれれば、「松永幹夫」と答えます。

 

ジョッキー時代も武豊の次くらい好きだった。
現在,調教師でがんばっているますが、好感が持てる調教師のひとりですね。

 

ジョッキー時代も何故好きだったかと言えば、『ミッキー』の愛称でみなさんから親しまれていた事と、何と言っても牝馬に乗せたら抜群の手綱さばきで頭にもってくるからです。

 

結構、僕の馬券と相性も良くておいしい思いをさせて頂きました。
松永幹夫調教師のジョッキー時代の代表馬と言えば桜花賞「キョウエイマーチ」、オークス「イソノルーブル」、秋華賞「ファビラスラフィン」、エリザベス女王杯「ファレノプシス」などです。

 

唯一牝馬限定G1勝ってないのが2歳牝馬G1阪神「ジュベナイルフィリーズ」ですね。

 

同期が「横山典弘」、障害平地のダブルG1ジョッキー「熊沢重文」は、今でも現役ジョッキーですね。

 

調教師となってからは現在勝率8.5%

グレードレース4賞で秋華賞G1「レッドデザイア」は記憶に新しいのではないでしょうか。

 

初出走から2年でG1馬排出はすばらしい成績だと思います。

年を取っても甘いマスクで女性にも人気のある調教師の一人ではないでしょうか。

 

これから、現役時代を彷彿させるようなG1牝馬をその手で排出してほしいものです。

 

最近、応援していたジョッキーが引退して調教師・調教師助手をやられる方がいますが、現役時代を知っているのでがんばってほしいものです。

 

松永幹夫騎手 引退式

 

 

matunaga

 

松永 幹夫(まつなが みきお)

1967年4月10日

熊本県菊池郡西合志町出身

日本中央競馬会 (JRA)所属 調教師、元騎手

サブコンテンツ
最終更新日: 2018年04月26日

このページの先頭へ