競馬の控除率の実態

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競馬で大きな配当を得るためには、理論的に考えて馬券の組み立てをしていかなくてはいけません。

 

例えば競馬の世界には、「予想上手の馬券下手」、という言葉があります。

 

昔から、予想は当たっているのに馬券の買い方が上手くいかずに大きな配当を得ることが出来なくなってしまっている方は大勢存在し、それだけ予想と同等に馬券の組み立て方が非常に大切になってくることを意味しているのです。
では、一体どのようなことに注意をして馬券を組み立てていけば良いのでしょうか。

 

まず、競馬には「控除率」というものがあります。
控除率というのは主催者の取り分の事を言いますので、馬券を購入したときには始めからこの控除率分の利益が主催者である胴元に渡っていることになるのです。

 

控除率に関しては聞いたことが多い方もいますので、控除率が低いと考えられている単勝や複勝に狙いをつけて馬券を組み立てている方が非常に多いのですが、実はこれが完全な間違いなのです。

 

実は、控除率というのは券種ごとに固定して決まっているわけではなく、支持率によって18%から26.2%の間を変動しているのです。
ですので、どの券種を選択しても実は控除率は同じで、単勝であろうと三連単であろうと同じ控除率になることが良くあります。

 

このことから考えると、控除率を気にして馬券を組み立てることがそもそも間違っていると言えます。

 

確かに、控除率があると買えば買うほど大きなマイナスになるので儲けを出せないように思えてしまいます。

しかし一日に三連単のような券種から大きな儲けを得てからその日は馬券を撤退、また次の日に馬券を購入するといった対策を取ることによって馬券をずっと買い続けるということが無くなり、統計的にも馬券で儲けることができるようになっているのです。

 

ですので、馬券を組み立てるときには控除率を気にせずに、なるべく大きな配当を狙いながら、かつ買うレースを絞っていくという選択を取ることによって、儲けが出てくるようになります。
ぜひ実践してみてください。

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最終更新日: 2018年05月22日

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