父母が日本で活躍した名馬であるエピファネイアが好き

epi私が好きな競走馬は、2013年の菊花賞を勝ち、やっとGⅠのタイトルを手にした「エピファネイア」です。

私は、この馬を京都の新馬戦でデビューしたころからとても注目していました。

 

それはなぜかというと、この馬のお父さんが「シンボリクリスエス」、そしてお母さんが「シーザリオ」という超良血馬だからです。

父母であるシンボリクリスエスもシーザリオも、日本で活躍した名馬です。

 

特に、シーザリオに関しては、エピファネイアの主戦騎手である「福永祐一」騎手、そして調教師の「角居勝彦」調教師、馬主のキャロットなどが同じで、まさに縁のある馬なのです。

 

私は、シンボリクリスエスもシーザリオも大好きな馬でしたので、その動向にはとても注目していたのです。

そして、新馬戦をあっさり快勝した後はクラシックロードを進み、皐月賞2着、日本ダービー2着と勝利まであと一歩でした。

 

当然、私はここでも本命に推し、馬券も取らせてもらいました。

しかし、私としては馬券云々よりもGⅠのタイトルが欲しいと、いちファンとして願いました。

 

そして迎えた菊花賞では、やっと悲願であるGⅠタイトルを手にしたというわけです。

私は、前走の神戸新聞杯を快勝したとき「やってくれるのではないか」と思いましたが、それを成し遂げてくれて本当に嬉しかったです。

 

ですので、これからもエピファネイアの活躍を、ずっと応援していきたいと思っています。

 

2013年 菊花賞 エピファネイア 福永祐一

 

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最終更新日: 2018年05月22日

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