私が名馬になる予感を感じたロードカナロア

rodo私が好きな競走馬は、今や世界のスプリンターとしてその名を轟かせている「ロードカナロア」です。

 

私は、ロードカナロアが小倉の新馬戦でデビューしたとき、とても衝撃を受けました。

それはなぜかというと、2着に1秒もの差をつける圧勝を遂げたからです。

 

そして、そのとき私は感覚的にピーンときました。

それはどんな感覚かというと「この馬は絶対名馬になる」という予感です。

 

私は、今までにこの予感は「ディープインパクト」や「キングカメハメハ」や「ブエナビスタ」のときにも感じていたので、絶対そうなるという確信がありました。

 

それは、ロードカナロアを管理している安田厩舎が、「カレンチャン」や「ダッシャーゴーゴー」など、短距離に強い厩舎であるという裏づけがあったことも大きいです。

 

ロードカナロアは、その後2連続2着と足踏みしましたが、すぐさま5連勝を飾り、初GⅠ挑戦だった高松宮記念も3着しました。

私は、このときロードカナロア本命で馬券を外してしまったのですが「絶対リベンジしてくれる!」という強い想いがありました。

 

そして、その私の想いが通じたのか、国際GⅠの香港スプリントを含むGⅠ5勝を2013年11月時点で勝っています。

 

私は、デビュー戦のときに感じた名馬になる予感がハズれていなかったということがとても嬉しいですし、そんな私の期待にみごと応えてくれたロードカナロアが本当に大好きなのです。

 

ロードカナロアが優勝! 2013 第63回安田記念

 

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最終更新日: 2018年04月26日

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