メジロライアンの思い出

mejiro90年のクラシック世代から馬券を買い始めた私にとって「メジロライアン」はとても好きでありながらなかなかG1を勝つことができずに応援しながらもとても悔しい思いもしました。

 

特にダービーでは単勝に厚くかけていて「アイネスフウジン」に逃げ切りを許し追い込みながらあと1歩届かない差し足に歯がゆさも感じながらファンとしてはいつかG1を勝ってほしいと思っていました。

 

距離の長かった菊花賞の負けの後90年の有馬記念はめぼしいメンバーもおらず不調の「オグリキャップ」ぐらいだったのでここで悲願のG1をとれると思い単勝、枠連で大勝負しました。

 

まさかここでオグリキャップが復活するとは思わず大きく飼った単勝ははずれオグリを抜いた枠連も外しとても寒い冬になったのを今でも覚えています。

馬券的にはつらい思いも多かった馬ですが追い込み決まるときはとてもかっこよかったです。

 

翌91年の宝塚記念をまさかの先行で逃げ切ったときは単勝も当り馬券的にも喜びましたし念願のタイトルも取れてとても良かったと思っています。

引退して種牡馬になった後も内国産の種牡馬としては予想外の活躍で重賞勝ち馬も多数輩出し能力の高さが生かされて良かったと思っています。

 

メジロライアンの本来はいちばんマイルの距離があっていたのではないかと今では思っていますしマイル路線の多い今ならもっと活躍していたと思う一頭です。

 

メジロライアン⑤ 弥生賞

 

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最終更新日: 2018年06月25日

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