有馬記念と言えば思い出すダイユウサク

daiyu仕事が忙しくてなかなか競馬をする時間も無くなってきましたが、それでもやはり年末の有馬記念は欠かしません。

 

比較的相性がいいのか、それほど負けた記憶がないので、好きなレースでもあれば、その年のオールスター戦としてどうしても気になってしまうのです。
まさにグランプリとも言えるあのファンファーレの興奮は、他のレースでは味わえない臨場感を感じさせます。

 

そんな得意のグランプリでまったく頭になかった一頭が勝利したのは1991年の事でした。

 

ダイユウサク」、いい名前だと思いました。

 

実はその年の金杯では買った馬です。
金杯は松田優作ファンだったという理由だけで運試し、それで儲けさせてもらったことを有馬記念ではほとんど憶えていませんでした。

 

ただ個人的に熊沢ジョッキーが好きだったこともあって金杯の頃から応援していたのは事実、目立ちこそしませんでしたがそんなに弱いとも思っていませんでした。

 

それなのに有馬記念だけはすっかり馬券から外してしまったのです。
もしかしたらあまりの人気の無さがそう思わせたのかもしれませんが、どうしても「メジロマックイーン」が強過ぎる気がして、堅く収まるだろうと思ってしまったのです。

 

ダイユウサクが教えてくれました。
競馬に絶対はないということを。

 

多分そう思った人はたくさんいたんじゃないでしょうか?
そういう馬がいてこそ競馬は面白くなるものです。

 

1991 【第36回有馬記念】 ダイユウサク

 

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最終更新日: 2018年05月22日

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